■概説
同年・同年代の骨量に比較して、病的に骨量が減少した状態です。
原因により、老化を基にした一次性(原発性)と全身性の疾患に続発する二次性(続発)とに分けられますが、ほとんどは、一次性です。
■症状
- 腰や背中の痛み
- 身長の低下、脊柱後弯の増強
- 腰椎または胸椎の圧迫骨折
- 易骨折性 (大腿骨骨折や手関節の骨折など)
■診断と治療
当院では、X線撮影により、骨の量の測定を行っています。
その結果、病状に応じて、内服薬、注射薬を使用して治療させていただいております。
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適度な運動と日光浴。カルシウムの食事での摂取は、大事なことでありますが、それだけでは十分でないことも多いのが現状です。是非一度骨量を測定してみてください。 |


